2015/03/31

さて、問題です。私は、目的の生き物に会えたでしょうか?





一週間ほど前のことである。

もう消えてなくなりそうな道をかすかな痕跡をたどって進み進み、草をかき分けかき分け、私は、ある生き物に会うために、山を登った。麓の集落のおじいさんに聞いた言葉を信じて、・・・だ。

途中、いろいろなものに出会った。科学で言えば、あるものは生物であり、あるものは無生物である。冒頭の滝には畏敬の念を覚えた。

そして、おじいさんは正しかった。
谷から右上に見上げた斜面に、おじいさんが子どものころ見たという生き物の住処にちがいない場所が現れたのだ。まだ雪が残っていた。

私は、導かれるように、その住処に近づいていき、ついにその入り口に立った。近くで鹿が鋭く鳴いた。

さて、このままの雰囲気で文章を続けたいのだが、ちょっと堅苦しくなってもいけないので、モードを変たいと思う。

さて、問題です。私は、目的の生き物に会えたでしょうか?

 ①住処の中でその生き物と出会えた!
 ②残念ながら住処の中にはその生き物はいなかった。
 ③住処に入ろうとしたら岩が崩れてきて入り口が塞がった。もう一歩で死ぬところだった。
 ④入り口に入ろうとしたらすでに入り口は岩で埋まっていた。諦めて帰った。
 ⑤入り口は岩でほぼ塞がっていたが、小さな穴が空いており、中から目的の動物の声が聞えてきた。声だけ聞いて満足して帰った。
 ⑥その他

答えは、また今度。

意外な結末に皆さんは耐えられるか!!!


2015/03/30

鳥取環境大学 まちなかキャンパス 里山生物園 のFace Bookが開きましたゾ(動画)





 先日、Y小学校の子ども達30人が 「鳥取環境大学 まちなかキャンパス 里山生物園」にきてくれた。
 
 まず、大きな水槽の中の生物達を真剣な目で観察してくれ、次に、ライブでスクリーンに映し出される、生物園の動物達の習性を調べる実験を見てしゃべり合った。

 実験をしているところを生で見られれば一番いいのだが、30人となると、一端スクリーンに写したものを見てもらうのが最善の方法なのだ。でも、ライブだ!


 2時間ほどのワイワイガヤガヤの後、一人ひとり、木製里山動物コイン(もちろんオリジナルだ)を受け取ってバイバイマタネ。


 こんな出来事や、動物たちの活躍(!?)をご紹介する「ミニ里山生物園Face Book」がアップされた。https://www.facebook.com/machicam.satoyama
 
 一番目に書くのは、生物園園長のYmくんだ(Ymくんそうだよね)。学生3人(Ymくん、Ynさん、Mdさん))と私がそれに続く。まちなかキャンパスの里山では、動植物は、はたしでどんな生き様を見せてくれるのだろうか。

 最後に、先日から、雌への求愛を頑張りはじめた雄のアカハライモリ(名前はソウくんという。ところでアカハライモリは20年以上生きると知ってました?)の映像を見てもらって、「ミニ里山生物園Face Book」開幕の告知に変えさせていただきたい。


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2015/03/29

励ましの熱烈挨拶は有り難いのだけれど・・・(動画)


 近づいてきて台の上から熱烈挨拶の予感・・・・次の瞬間、やっぱり熱烈直接接触が!






 空が青い青い青い早春の日、ベルが死んで5日目。ヤギ達のところへ訪問した。
 
 みんなが「元気出して」とばかりに駆けて近づいてきてくれて、私はもみくちゃになった。

 そう、私は私なりに毎日ベルの好きなキャベツとシラカシ、スダジイ、アカマツの葉をたくさんやったから、悔いはない。

 でも、みんなの歓迎はとても嬉しかった。顔や手をなめるし服をかむし(好意的な毛づくろいにあたる)、カメラを構えるとファインダーに鼻をつけてくるし(単なる好奇心)、ヤギの毛を体中につけて、「ありがとう。また明日」。

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