2017/10/22

なんかユーモラスなコウモリの恰好。コウモリ(キクガシラコウモリ)たちは着々と冬眠の準備をはじめている。冬眠になると翼マントを体の前でしっかり閉じる。


紙を食べるコウモリ(モモジロコウモリ)! ホンマカイナ?ホントウデス。でも理由はよくわかりません。


こんな眼差しで見られたらあなたはどうしますか。ちなみに、写真の小屋のドアは今、なくなっていて小屋に多少、今回の台風の雨が吹き込んでいる。写真のヤギ「メイ」はもっと太っている。


2017/10/21

そう、前にもご紹介したことはわかっている。でもこんなコメントがあった。「ミニトトロじゃん」。なるほど!


そーっと外の様子をうかがっているのだろう。でも中のあなたも目立つよ。かなり。


2017/10/20

オオミズアオが羽化して地上に現れる瞬間!これはちょっと見られませんよ。


ああ、ありがたや、モモンガ様!・・・みたいな。で、モモンガは、「こらっ、はよ放せ!」・・・みたいな。


キノコの季節だ。山でデカイキノコを見つけた。これから人類はどうなっていくのだろうか。急に何を言い出すかって?いや、自然に触れるたびにいつも思うのだ。


明日から大学祭だ。あいにく天候が・・・。ヤギ部は頑張ってグッズやヤギパイ(?)を作っている。ヤギTシャツも作ったようだ。この調子でヤギ学部やヤギ学科を作ってほしい。


今、大学の図書館で開催中の「ヘビを見ながら本を読む」コーナーで活躍中のヘビ(下写真)が、今朝、逃げ出していることが分かり、午前中休館になった。大捜索の末、本棚の後ろから見つかったという。いい話だ。



2017/10/18

つぶらな瞳のコメツキムシ。そろそろ冬支度でしょ!


冬眠に入りかけているテングコウモリ。コウモリたちの冬はヒトの冬より早く来るのだ。


いくらじっとしていても、杉の樹皮模様に溶け込むことは、さすがにちょっと無理だと思うヨ






2017/10/17

なんか、あなた、艶やかで清楚な感じの蛾ですね。二羽の鳥のようにも見えたりなんかして。


蛾がいると素早く発見するような性質が身についてしまった。一種の病気だろうか。でも今日の蛾、切れが良く端正・・・。


今日の朝、結構大きい〇〇〇〇が実験研究棟の入り口を中に向かって這っていた。何と声をかけてあげればよいのか私には分からなかった!


2017/10/16

今日は小雨だった。トチの木の下の白い傘をみればすぐわかる。部員の誰かがやぎ小屋の中で掃除をしている。


ザリガニのような蛾が、実験研究棟の入り口の壁にいた。私はザリガニガと命名してあげた。


大学の図書館の入り口にコウモリが飛んでいた。なぜかかぼちゃの化け物のようなものもいた。まーいい。とにかくコウモリが飛んでいた。


ヘビ室で、シマヘビが同じ巣箱に入っていた。アオダイショウはまた別の巣箱に。同種認知の上での行動か。面白い!Nくんの研究テーマの一つだ。


TさんとNさんの卒研ようにスナガニを取りに行った。季節のせいか巣穴が深く、スコップでの掘り出しが大変だった。やっと一匹。カニも私も砂だらけ。


2017/10/14

もう一回ちなみに、この蛾の本当の顔、結構イケメン。


ハイッ。アップでもう一回。ちなみにこの蛾、触るとチーチー大きな音を出して鳴く。こりゃもう鳥だね。


マスクのプロレスラーの顔を持つ蛾。結構でかい。


横浜に行ってきた。ゼミ生への土産、包装紙の絵にどんな”改善”ができるか、という観点で選ぶようになってしまった。今回の”改善”(橋柱を滑空するモモンガ)、どうだろうか。


2017/10/09

最後は爽やかで雄大に行きましょう。おやすみなさい。


この子がやんちゃで困るんだよね。


夜の森の中の池で出合ったヤンマの幼虫(ヤゴ)。こうやって尻から酸素を吸い込むって、知ってました?



目、多けりゃあいいってもんじゃあないだろ。それに何で三個目から後が芸術っぽい目になってるの。


2017/10/08

うまく並んだものだ。


里山には、ヒトがつくった動物もいる。狛犬(ライオンのことが西方から伝わって生まれた肉食獣)にはちょとうるさい私が感心したのだ。


あらあら、どうしてこんな体色になったのか? 頑張って体色変化したアマガエル。


一つがスギの実。一つがヒノキの実。一つが鹿の糞。わかります?


日下部神社の森の落ち葉の上でSくんが見つけアカハライモリの幼体。なんと豊かな森だ。


学生たちと日下部神社の森に行ってきた。最初に出合ったのがこのシュレーゲルアオガエル。いいね。




独特の色彩のキクガシラコウモリが7匹、確認された。すばらしい。


海の中の洞窟に行ってきた。すごかったねー。何をしに? それは次で。


2017/10/06

カゴノキ(鹿子の木)の巨木! 鹿の子どもの背中の斑点に似ているところから付けられた名だ。


巣箱から出たがらないモモンガ。この個体、見覚えがある・・・。K12のターちゃんじゃないか。こんなところまできてどうしたの、みたいな。


この眼差し。発信器をつけることさえためらわれた。つけたけど。


わかる、わかる。「独り占めせず、ちょっとは僕らにも分けてくれたっていいじゃないか」と言いたいんだろ。


絵本じゃないけど、実際、「あなた誰?」と感じている可能性は・・・ある。


困ったときのヘビ頼み。でもこの子、結構気に入ってる様子だよ。私の暖かい手が。


小林、現代アートに走る? いやいやヤママユガの”目”の存在を再発見してほしかっただけ。実はそれがアートの生物学的機能なのです。


Modern art? I only wanted you to re-recognize the eye spot of the moth. It is biological function of art.


2017/10/04

Flower and Color. Color and Flower. I love my picture.


どうだろう。色と花の世界!


爽快なり、青空。放牧場のヤギたちを見つめる子どもたち。いいね!


2017/10/01

今日の最後は、モモンガで。おやすみなさい。


シュレーゲルアオガエル。何とも言えないこの色。「クリームグリーン」と私は名付けたい。


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