2017/12/12

今日の雪とモモンガのコラボ・コラージュ。深い!


2017/12/11

窓からの風景: 明らかに一頭、柵から出てるじゃないか。私の立場がーーー。


写真家の今森光彦さんと対談した雑誌「婦人之友」が発売です。詳しい内容は、・・・買って読んでください。いい話だと思いますよ。


2017/12/10

海の近くの林で見つけた植物。実物は一面・・・きれいだ。外来種でないことを祈ろう。


もう一つおまけ。やっぱりムササビか?


Phyllisさんから届いたシンガポールのナイトサファリのムササビかモモンガ。黒と茶の2色も持っているとは、ちょっとひきょうだね。


昨年冬の環境大学の窓空の風景。環境大学に入学したら、クリスマスにこんな風景が見られる(かも)。


知ってました?ハリネズミはネズミではなく、モグラの仲間。ハリモグラは哺乳類なのに卵を産む(単孔類と呼ばれます)。


衝撃!モモンガを食べるリクガメ (どちらも作り物です)


2017/12/09

浜辺を囲む林の中もなかなか面白い。カラスウリのバネ的ツルは愛嬌あるよね。


こんなところにもイタチは来るのだ。糞にネズミの毛が入っている。ネズミもいるのか。


海の河口の霧の中にネコの親分が座っておられた。なぜ親分かって?ジャケットの背中にBOSS(親分)と書いてある。


海に寄ってみた。いいね森も海も。


すかさず私は考えた。「牛丼を食べるウシ」。


ゼミ生のM君のアイデア。「タイヤキを食べる鯛」。素晴らしいと思う。(絵は私)





2017/12/08

新しいタイプのネイチャーアート、いやもっと心に響くネーミングがあるはずだ。石の質からしてこの状態で結構長く保てるはずだ。


コウモリが冬眠する大きな洞窟には、結構な確率でハクビシンがいる。今年の冬も出合うことになるだろう。


2017/12/07

先日、パステルとペンで描いたノウサギ。もちろん落書きだ。死ぬまでには、野生動物の絵、彫刻、立体、PC画などを本気でやってやる。彼らの声を聞け。


ヤギ部がヤギ新聞を発行しはじめた。ヤギ部の歴史に新たな1ページが加わった。文章で表現することはとても良い経験だ。


朝の研究室の窓辺風景、エアープランツ、アンモナイト化石、鉄の草食動物たち。デスクワーク、授業、ときどき動物にちょっかい・・・みたいな。




ガラスのミニ地球が割れた。ああっ、内部はこうなっていたのか。




2017/12/06

母親の実験中に巣穴から出てきて実験に参加していた仔シマリス


モモンガの巣箱の準備を邪魔していたフェレット


Mくんの実験場所「ヘビ室」がいろいろなところで話題になっているらしい。夜、巡回中の警備員の人から、中を見せてもらえないかと頼まれたという。


2017/12/04

クリスマスが近づくと、写真の楠は、いろいろなクリスマスグッズで飾られはじめる。それでなくても、私はこのロータリー交差点と楠が好きだ。


あっ、下の写真は見てはいけません。下のレディー・モモンガは今、ちょっと用を立たしをされているのだ。見てはいけません。


2017/12/03

ヘビを噛んで持ち上げたシマリス。この後、ヘビの匂いを自分の体毛に塗り付ける。どう、結構な迫力だろ。


大学の廊下にいたヤママユガの仲間(正確な名前はわかりません)。端正なデザインに思わず写真を撮った。でも何で今年はこんな時期にこの蛾が多いのか(正確な理由はわかりません)。。


同じ谷で見つけたキノコ。なんかずいぶんと感じ違う。


コウモリの洞窟から帰る途中に出合った緑のシダと茶色のキノコ。キノコの傘の縞がイイネ。


深い地下水をたたえた洞窟で冬眠するキクガシラコウモリ。喉が渇いたら便利だろう。きっと。


コウモリの洞窟にいたカジカガエル。冬はこういった場所で過ごすのだ。


黒いコウモリの洞窟に行く途中に見つけた白いキノコ。




2017/12/02

Uさんのおかげをもって、ハリネズミの腹の表面の温度を測っている。何でそんなことをするのか?いつかお話しできる日が来ると思う。


ゼミ生Mくんが使っているヘビ放し飼いの部屋で工事の必要が出てきた。工事の人が入るのを嫌がっていると事務のNさんから言われた。当然だろう。Mくんに言ってヘビ全員を一時的に外に運び出した。その時の写真。


皆さんは哀しいときにどうやって耐えられるのだろうか。何歳になっても、月が潤んだように見える日はあるのだ。


2017/11/30

作った鳥?分かりません。


あー、これか。外側をコシダで覆っている。ちょっと感動。何か分からない方は次をどうぞ。


大学の中庭のハクモクレンが開花中。時期、間違ってるんじゃない?それはそれとして枝の先に黒い塊。私の目はそういうのに反応してしまう。あれはいったい何?(つづく)



2017/11/29

ヤママユガの一種が教育研究棟の廊下でうずくまっていた。指をつけると乗ってきた。頭の周囲は毛でもふもふだ。蛾が嫌いな人、これを機会に、愛すべき蛾がいると認識してほしい。間違いない。何が?


そのコウモリは、希少種ヒナコウモリだった。確かに右の翼肢がかなり損傷を受けていた。最初はヒナコウモリを久しぶりにまじかで見て喜んでいたが、やがて悲しくなってきた。


カマキリがこんな高いところに卵を産んでいた。今年は鳥取はかなり雪が降る可能性が高い。卵が今年産み付けれられたものだったら、の話だが。


1年生のSくんが、講義が終わったあと次のように。「森で片方の羽に怪我をして飛べなくたっているコウモリを見つけました。背中が銀色なのですが・・・」。そのコウモリを今日、持ってきてくれるそうだ。怪我をしてかわいそうだがとても楽しみだ。


ポケモンGo@鳥取砂丘は大盛況だった。統括マネージャーの須賀さんはある新聞で「自然を体験していただいたことが一番良かった」と述べられている。私がポケモンGoに期待するのは、それが実際の生物体験への架け橋になってくれないかということだ。


2017/11/28

暮れゆく風景。机の前のこんな光景を見ながら私は学生や大学のために仕事をしている。時々ヤドカリにちょっかいを出しながら。


山で見つけた牡鹿の角。よく見てみたら何者かが齧っている。”何者か”がカルシュウムを摂取したのではないだろうか。間違いない?


2017/11/26

最後の一葉。イギリスだからツタ(アイビー)だったが、日本だから桜だ。間違いない。


まー、いうなれば、岩のキャンパスにコケやシダなどが抽象画を表現しているようなものだ。タイトルは?もちろん「生命」か?


↓の先の黒い点は、実験研究棟の玄関でけなげにも冬を越そうとしているコアシナガバチの女王だ。私が来年の春までしっかり守ってやるからな。安心したまえ。


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