2017/05/23

今日の終わりは、新タイプのモモンガ・ミニ地球で。ではおやすみなさい。


(動画付き)先日、山の道で見たコシジロツバメ(イワツバメ)の集会。集まっていったい何をしてしているのだろうか。動物については知らないこと以外何でも知っている私にもわからない。でも答えのヒントは動画の中にありそうだ。





(動画あり)この前の写真と一緒じゃーーん!と思ってはいけない。驚くなかれ、動画付きなのだ。


2017/05/22

大学の公用便箋とは別に、私が個人的に作って使用している便箋だ。今朝も一枚使った。住所の出だしははもちろん「砂丘に鬼太郎県」だ。


2017/05/21

今日、行った山で見た驚愕の光景。こじつけ、とは言ってはならない。今後、私は、フクロウ山と呼ぶんだ。


ザ、ヘビ (The snake !)


アリマキに襲いかかるテントウムシの幼虫と、アリマキを世話してその尻から出る甘露をもらうアリ。テントウムシとアリが、アリマキの群れで出合ったらどうなるか。もちろんアリがテントウムシを撃退する。そんな出来事が見られる季節になってきた。


どう、このセンスいい写真(結構苦労して撮った)。こういった写真、いっぱいあるから、「ニホンモモンガ日記」とか「野生動物の詩」みたいな感じの写真集、どこかの出版社の方、相談に乗りますよ。ちなみに、この写真、¥100でお分けします。最近、経済活動を体験したがっているのだ。


ゼミ生のMくんがもっていた筆箱(筆魚あるいは筆フナ)。この発想に感心した。私なら、内臓を模したペンや鉛筆、消しゴムをセットで売る。魚の膵臓のような消しゴムが出てきたら感動でしょ。そういうアイデアいっぱい湧いてくるから製造元の方、相談にのりますよ。


Twitterで評判よかったので、ブログ、Facebookにも。製造元からオファーがあれば相談乗るよ。


2017/05/18

け・な・げ っていうのこのシュレーゲルアオガエル。 き・じょ・う っていうのこのメスのカエルさん。


そりゃあ興味深々だろう。ちょっと変わったヤギがいるぞ.・・・みたいな。


(動画あり)私の脳はこんな場面に毎日反応してしまうのだ。イヤ面白い。イヤ深い!




2017/05/17

(動画あり)オカヤドカリは顎脚(!)をもっていて、ハサミでちぎった餌の断片を顎脚で口まで運ぶ。その様子をとらえた貴重な動画がこれだ。


2017/05/16

タンポポの綿帽子と新芽を出したネムノキ:植物が大きく動きはじめた


(動画あります)海のすぐそばの草地で出合ったネコ:動画は、ウミネコのように羽ばたいていけ!というムチャブリの思いが込められている。





(動画あります)一人ぼっちになったクルミのその後: 部員みんなが(私も)励ましてやろうと思って、クルミが大好きなものを与えている。除草ヤギたちが帰ってくる頃にはクルミはブタヤギになっているかもしれない。




2017/05/13

鹿野町の除草派遣に4頭のヤギを連れて行った。これから2週間の作業だ。都合で1頭だけ残されたクルミは出かけるヤギたちのほうをじっと見つめていた。改めて写真で見ると胸が痛くなる。


(画像あり)庭で見かけたコメツキムシ。コメツキムシの名前の由来、ご存じだろう。米つきのときのように胸と腹の境をパチンとはじいて跳ねるのだ(画像見て)。どんな経路を経てこんな習性が進化したのかねー?。



(動画あり)サンゴイソギンチャクが金魚の餌を触手で巻き込んで食べるところ(餌はたくさんやりすぎるとダメ)。イヤしっかり反応するものだ。動画の後半に注目!






写真は、フクロウが、消化器官で消化できなかったものを砂嚢で固めて吐き出したペリットと呼ばれるものである。餌にしたネズミや小鳥の骨や羽毛などが入っている。それで?それだけ。


(動画あり)私の研究室には昆虫ルンバ(ロボット掃除機)がいることは以前お話しした。数台いるのだ。でもあるルンバは、せっかく奥の隙間から取り出したゴミをまた隙間に戻す。またそこがかわいいのだが。



2017/05/12

(動画あり)オカヤドカリが活発に活動するようになった。気温のせいだろう。そうなるとちょっかいを出してみたいと思うのが少年の心というものだ。私の心というものだ。



ヤギ部のLINEを見ていたら、下のようなトークがあった。工事現場の方がヤギたちを「僕らの友達だから」と言われたことは以前、ブログに書いた。今回も現場の方々の愛情に感謝だ。


2017/05/11

数か月前に、鳥取県を「砂丘県」と呼ぼうと本ブログで呼びかけた。その後、私宛の、砂丘県鳥取市・・・と書かれたはがきを2通、受け取った。私も砂丘県と書くようにしている。皆さんもお願い。なんなら「砂丘に鬼太郎(来たろう)県」でもいい。



2017/05/07

カヤキリは役者だねー。いつ見てもくすっと笑って一言、声をかけたくなる。「おにいさん、まーまーそう怒らずに」とかなんとか。


先日、海岸の岩で見たヘビガイの遺体。貝の仲間で、体の周囲にカルシュウムで筒をつくる。左の集団的”うねり”は、冬、集団で冬眠するガーターヘビの移動の場面を思い出した。どんな物語を紡ぐ動物なのだろうか。


2017/05/06

海辺の黄色い花と親子。左上に砂浜に座って話をしている親子が見えますか?それがこの写真のテーマなのです。やはり、僕らは自然の子


サルトリイバラの樹液を吸うアリマキ。羽が生えた個体や、胎生で子どもを出産しているメス、脱皮している個体など、実ににぎやかで生物学の面白さが詰まった一枚なのだ。


今日、森で出合った植物。ギンリョウソウという名の種子植物だ(キノコではなくチュウリップと同じ仲間だ)。しかし、葉緑体をなくし、枯葉などの分解物を吸収して生きている。白馬の群れ(ただし首から上)のようにも見えるではないか。


私的にはハムケツ(ハムスターの尻)にはけっして負けてはいないと思う。モモジロコウモリの、それもトリプルの、尻だ(トリプルモモジリ・・・みたいな)。このコウモリがまたすごいのだ。


(なんと蚤の心臓の動画もあるぞ)ニホンモモンガの体で暮らす蚤をご存じだろうか。3種類ほど知られていて、その中の一種だ。そしてその心臓を動画でお見せしよう。”蚤の心臓”とは言うがどうしてなかなか堂々としている。私は昨日、この蚤とモモンガの関係について驚く事実を発見した。知りたい。まだ教えない。




2017/05/05

カタツムリっぽいイモムシ。実は、一番大切な頭部を渦巻の真ん中にしまい込んで休息しているのだ。イヤーお見事!


(動画もあるぞ)”ゴミのような死んだボロボロの蛾”は、なんと一瞬で、生き生きと活動する蛾になったのである。イヤーお見事!





実験棟の天井に何かごみのようなものがぶら下がっていた。好奇心の塊の私は「ゴミだろ」と思いつつも、椅子を運んできて、その”ゴミ”を取ってみた。ゴミだと思ったものは死んでボロボロになった蛾だった。ところが、自然は面白い。意外な展開は次の記事で。


(動画もあるぞ)先日、ゼミ生のKさんと河川敷にカエルの採集に行った。春うららかな爽快な河川敷だった。動画は採集したツチガエルの上に乗って鳴くアマガエルだ。おまけに、河川敷の小川のカワニナの動画もつけておいた。





GWの中日、2日間、私は熱と頭痛で寝込んでしまった。今朝、何とか回復した。回復祝いの最初の記事はコウモリかモモンガか?まー、先日見つめあったモモンガにしとこ。


2017/05/01

私が作ったのではない。海へ行ったら、そこに二本の木の枝が立っていた。影が海のほうへ延びていた。その枝の間を波が寄せてきた。ぼくらは自然の子どもなのだ。


あの頃は子ヤギだから柵を通り抜けて外に出ても笑って済ませていた。完全に大人になった今(母ヤギよりでかい)はっきりした。これからも一生、出続けるだろう。救いは、腹をかなり圧迫するのだろう。柵を通り抜けた後、排尿を・・・(動画をよく見てみ)。




昨日誕生したモモンガ・ミニ地球の地面から小さな甲虫が出てきた。これはミニ地球のバランスを壊すほどの大消費者だ。やむを得ない。一時、地球は大宇宙に開き(写真はその瞬間)、甲虫は宇宙へと旅立っていった。




モモンガ・ミニ地球、つくりました.ミニ樹木の後ろにあるのはもちろん、モモンガの本物の巣材です.密閉された地球内のこれからの展開が楽しみ.


ブログ更新情報

色々な記事