2017/07/23

ヤギ放牧地より、暑中お見舞い申し上げます.


石を持ち上げたら下に穴を掘って寝ていた(さすがに目覚めたけど)。雪の中に穴を掘って冬眠する個体もいるという。ヤマネも柔軟だねー。


このヘビは、実験室の電気をつけると「なんかあったのか」みたいに顔を穴から出してくる。Mくんの卒業研究がかかっている。しっかりてきぱき反応してよ。ちなみにWくんもヘビで卒研をやっている。間違っても「小林はヘビを研究している」と誤解しないでほしい。


芦津のモモンガたちがNHK番組「ダーウィンが来た 生き物新伝説」で、9月17日に放映されます。先の話?確かに。まー、9月17日が来たら言いましょう「9月17日が来た」


2017/07/20

さりげないけど、ちょっといいと思う。


久しぶりに、ヤギの味わい深い姿を・・・!



2017/07/19

学生の卒論の手伝い。おい、マジかよ・・・


以前、大学祭で、世界の生きたゴキブリ展をやり遂げたゼミの学生がいた。私は彼のアパートから車に乗せてでかいでかいゴキブリを大学に運んだ。おい、マジかよ・・・


あなたはこんなモグラを見たことはありますか。私は土のもろ上がりから地下のモグラを感じ取ってこんなふうに掴むことができるのだ。もちろん、すぐに地下に戻してやるのだ。


モモンガの森で出合った鹿。「お互いに懸命に」、害獣というけれど、こんな時は心底、そう思うよね。


2017/07/17

これは巣の下側から撮った写真。雨がふるとみんな巣穴にもぐり込むのだ。ここまで揃うと気持ちがいい!?



なぜ女性は腕時計を内側向きにすることがあるのか?男性はほぼ100%外側向きなのに。これには社会科学よりも生物学が本質的な答えを出す。骨と筋肉のつき方の違いで写真のような姿勢が、男女それぞれにとって”楽”なのだ。


2017/07/16

森の、ド・レ・ミ・・・みたいな。いや大切だと思うよ、こういうメンタルも。何歳になっても。


モモンガ焼き芋・・・美味しかったよ。ほんと。



なんか、ほっこりする写真


いやいや、ほんとにキリギリスが自分で飛び乗ったんだ(その瞬間は見てないけど)。


何の実験かって?・・・言いません。


セグロアシナガバチも暑いときはなんだって利用する。


もう一つ、セグロアシナガバチ。危険が迫れば女王を中心に臨戦態勢!まーまー、そう怒りなさんな。


ヤギは、ニオイではなく視覚にひかれて好きな葉っぱに近づく。哺乳類なんだからニオイだろ!・・・みたいな


跳んでる時も識別できるから尾を刈った→学生:「可哀そう」→私:「哺乳類の毛は間もなく回復する」→数年たっても回復しなかった(^ω^)


2017/07/14

地底洞窟のキクガシラコウモリ。見よ、この大気を切り裂く翼の音を。


驚かされたスズメ蛾は、こうやって驚がし返す


潮だまりで見つけたタコ太郎。周囲を黒くすると、数秒間で、ハイッ、体色変化!お見事


2017/07/12

最近、何かあればニホンモモンガだとか、ヤマネだとか、ヤギだとか・・・! コウモリを忘れていはいませんか、って言いたいんだよ私は! 



蛾なのか?というコメントが多かったので・・・、まったく、蛾ですよ。


やっぱり、植物は生身で地球を出たら、生きていけないらしい。ミニ地球が教えてくれた。ああ、母なる地球よ!


ヤママユガの雄の触覚。この発達したアンテナで、メスが出すフェロモンンを感知する。


大学に今年も、例年より遅れたが、コシアカツバメがやってきた。鳥取県内でも確認されている繁殖地は少ない。なかなかりりしい顔をしている。


2017/07/11

ヤギは、ハッポースチロール版の”平たいヤギ”にも反応して頭突きをする!


ヤギは、ハッポースチロール版の”平たいヤギ”にも反応して頭突きをする!


最近、ヤマネに押され気味? やっぱりニホンモモンガでしょ。



森のガサガサで見つけたマジ、折れた枯枝のような蛾


カニとヤギを研究テーマにしている学生たちがここ数日間、体の不調に苦しんでいる私を気の毒に思って、スナックと飲み物を差し入れしてくれた。でも話をしていたら結局本人たちが半分近く平らげてしまった。もちろん、もう一仕事!の元気が出た


2017/07/08

ヤマネが・・・、ヤマネが・・・、ヤマネが・・・・寝とった(最近こんなのばっか)。


コウモリの棲む洞窟の奥の奥の、そのまた奥ーーで出合ったヒキガエル。何とこのヒキガエル、目が・・・目が・・・目が・・・ちゃんとついとった。



地球生物は宇宙に進出できるだろうか?ミニ地球は、「できる!」と言っている。


2017/07/07

クモをしとめたジバチ。これから穴を掘り、卵を産み付ける。現在のAIとは違う。現在のAIに卵(次世代)は残せない。


餌をねらうアカハライモリの幼生。生きるために必死だ。


2017/07/06

私にもちょうだい。


動物たちの中に浮かぶモモンガ


2017/07/05

シュールだね。


以前、こんなふうにして実験してた。一方の網袋にはヘビ、他方の網袋にはカメ、それらを対角線上において、中央でカヤネズミの巣箱を開く。ヘビには近づかないが(上)、カメのほうは「なんともないもんね!」(下)


そんな水の流れが、まさに生まれる森の未来を担う赤ん坊たち。


川の上流の上流の、そのまだ上流の、山にしみ込んだ雨水からまさに細流ができるその場所。写真がそれだ。


2017/07/04

ヒメネズミの子どもは、ヘビの糞尿が巣の近くにあると、枯葉で覆い隠す。私が発見した奇妙な習性。


謎の生物の分身か!(衝撃の動画あり)



謎の生物、捕獲か!(衝撃の動画あり)









実験棟内に謎の生物、現る!(衝撃の動画あり)



2017/07/03

巣箱を開けたら・・・、あっと失礼!


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