2017/08/19

なんと凛々しい瞳!Tくんたちのイベント「砂丘のカエル」展があったので久しぶりに、まちなかキャンパス里山生物園に行ってきた。ヒキガエルのポンタ(それはカメの名か?)が元気そうにしていた。


2017/08/18

超巨大ダンゴムシをつくったKくんが、今話題のニホンカワウソの骨格(手前)とオオミズナギドリの骨格もつくっていた。ダンゴムシと合わせて私にくれた。あと、アオバズクとシロフクロウも。


フィギュアーづくりの第一線で活躍している卒業生のKくんが商品として制作した超巨大ダンゴムシ。これは馬鹿売れるに違いない。その道の(?)人たちに。


2017/08/17

河川敷で見つけた驚きのキノコ。手のひらよりずっとデカイ!



以前は森の巣箱から飛び出るヤマネをこんなふうにキャッチできた。野生動物に負けない運動神経があった。今?今はもう無理。でも別な能力が・・・。


ツクバネという珍しい植物をご存じだろうか?羽付きのハネのような実をつけるのでそう呼ばれている。盆で帰省した時、90歳を超える父が自慢げに見せてくれた。今年もできたよ、と。寄生植物の面も持ち、栽培は難しい。



盆で帰省した時にみた家の庭からの風景。中学生の時まで私は毎日あの山を見て育ったのだ。




ザ、ドジョウ!・・・とカワニナ


池の中の森。それは全く存在しないのか?しかし全く存在しないのならまったく何も見えないだろう。「存在と非存在の中間」という存在があるのかも。


孤高の鳥。・・・・ちょっと修正できた?


2017/08/16

暑さのせいか、ちょっと方向性が違ってきたような・・・。

腕立て伏せーー!・・・みたいな恰好するのはやめなさい。


絶対、渡さん!全ー部、俺のもの!・・・みたいな恰好するのはやめなさい。




幼アオダイショウの変顔。


何度も乗っていると「あの車、ウィンカー出してるから左折するんだなー」と思うようになるのかね。



ヒトの指よりもずっと小さいが、・・・・ほんとに小さいね。がんばれ。


動物が好きな人が書いた動物のスケッチは、「あーこの人、動物が好きなんだなー」と感じる何かがあると思うのだが。



今、「ユビナガコウモリによるフクロウの鳴き声の識別」の論文を書いている。ニホンモモンガによるフクロウへの逃避行動についてはすでに掲載されている。コウモリとモモンガ・・・夜の樹上で活動する以上、フクロウに狙われるのは覚悟の上だ。


2017/08/15

モモンガ・マグカップの新作。モデルは左のモモンガ。磁器へ彫り込みは結構難しい。でも見返りは充分!さらにこういう作業はモモンガの自然科学的な新発見をもたらすこともあるのだ。


知ってました。私が日本エアープランツ協会の会長であることを?中米で現地の野生アエープランツも見てきました。ちなみに現在の会員は私を入れて4名です。


2017/08/14

急に雨が降ってきた森の中で出合ったカナヘビ。彼も雨を受けてそれでもじっとしていたに違いない。頭やしっぽに大きな水滴が!




2017/08/12

大事をとって静かーーーにしていたが、そろそろ大丈夫だろう。出産して母になったコテングコウモリを紹介しよう。なかなか見られませんよ。右の、もう親ほどの大きさになったのが子どもだ。まだ乳で子育て中の母親は大変だ。


ちょっとした事情で昨日からスナガニを飼うことになった。今日、水をいれた容器を置いてやると、かなり水を欲していたのだろう、跳び込んで、ほんと「いい湯だねっ!」みたいになった。目がなんとも・・・。



コウモリは、なぜこんなに魅力的なのに、世界や日本では評判が良くないのか。私は考えに考えた。そして次のような思いに行きついた。「私の宣伝が足りないのだ」。努力あるのみだ。・・か?




私はたいてい、ズボンのポケットの中に貝を入れている。取り出して見つめると、森、川、海に生きる生物の香りが感じられて少し元気づけられるからだ。


私が書いた一連の本が国立科学博物館の本棚に置かれている、とTくんが教えてくれた。国立科学博物館がやっと私に追いついてきた、ということか。



2017/08/11

その作品のすごさの一端をする方法の一つは自分も作ってみることだ。左はもちろんピカソ、右は私。AIの発達は生物のすごさを改めて知らしめている。


2017/08/10

珍しく、大学のドアにやってきた●●ガエル。心動かす何かがあるね。


モリアオガエルでした。森からちょっと降りてきました・・・といったところか。


2017/08/09

通常は、柔らかくて栄養たっぷりのシロアリをアリは喜んで(あくまで擬人化)餌にする。しかし、アリの巣(写真の白い楕円のものはアリたちの卵)とシロアリの巣とが隣接することもある。どうなってるのかね~~~。


これ、何だかおわかりだろうか?(手前のは私の指)。見事に作られたドロバチの巣なのだ。この中に数匹の幼虫と餌が入っている。やがて幼虫は羽化してこの固い土壁を破って出てくる。スゴイ。


2017/08/07

これから羽化? こういうことは、ふつうは、夜、するんじゃあないでしょうか。


白樫の木の下で:へのコメントがありました「4年前を思い出します。あの時はクルミさんでした」。・・・クルミは大きいから、こんな感じ?


白樫の木の下で: 昨日のオープンキャンパスでコムギ(ヤギの名)は活躍してくれた。もちろん部員も。


2017/08/05

これは、今年卒業したゼミ生のIさんのお母さんが作ってくださったもの。七宝焼きだけにじっぽもしっかりついている。


今日、大学の、いわゆる、オープンキャンパスがあった。私の”研究室公開”に来られた子お母さん同伴の受験生の”お母さん”が、ビーズでモモンガを作ってきてくださった。


2017/08/04

無題


驚いたカブトムシ。


2017/08/03

窓からの景色。最近ヤギ多いけど、なんか絵になるんだよな。


ある意味、哺乳類的でもあるんだよな。カブトムシ(Tくんがくれたのでしばらくメスと一緒に飼ってみることにした)


このところの温度で絶好調。うちのヤドちゃんのドヤ顔。


森のガサガサで見つけた昆虫。透き通った緑、と言えばいいの。素直に謙虚になるね。


植物は光を求めて生きている・・・ことがなんとなく実感できる光景だったのだ


さて、いよいよ北米からの外来種アメリカネナシカズラが鳥取環境大学のヤギ放牧地の近くに現れた。柵内のものはヤギが好んで食べてくれるのだが・・・。キャンパスじゅうをヤギの放牧地にするか。


ヤギ放牧地のススキの穂。もちろんもうすでに種子は旅立っている。なぜ先が曲がっているのか?それは、種子ができる側に差があり、たくさんできた側の乾燥率が激しいとか・・・。それよりヒトは穂先の曲がりに反応して、面白さやもの哀れを感じる。そう、ホモサピエンスは、外界や物理的構成や相手の行動のありようの特有の規則に反応するようにできている。それが人生を本質的に彩っている。


2017/08/02

雪原の中の中の私(影)。なんかヤギ追いの少年みたい。



高地のコウモリ洞窟の前の私。やっぱりこんなところでは、いつもと違ってビシッとしているなー。ビシッと。この時の爪のアカでも煎じて飲もうかねー。


あっそう。そんなに窯が好きなんだったら、窯で焼き肉にしてあげようか。ちょっとこっちにも愛想しなさいよ。・・・みたいな。


どうしてつぶらな瞳の小型哺哺乳類(テング)コウモリを「いいね」と言ってくれないのだ。夜飛び回るから?モモンガだって夜飛び回るじゃないか。そりゃあまあ、確かに、ちょっと違うところもあるけど・・・。


2017/08/01

モモンガの森がある鳥取県芦津のお店のドアにかけてあるドアベル。


ちっちゃいモモンガがゴチャゴチャと、・・・もう、うるさーーーい。


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