2017/09/19

皆さんのリツイートのおかげで、モモンガ@ダーウィンが24日のゴールデンタイムに戻りました。モモンガ@ダーウィンが戻って来た!


9/24/1305-13:35昼見よプロジェクトその4: 鳥取砂丘のカエルを調査しているTくんによると今度はカエルに交じってミドリガメが見つかったという。みんな9/17のモモンガ@ダイウィンを見たくて出てきたのかもしれない。・・・深くは考えてはいけない。


2017/09/18

9/24/1305-13:35昼見よプロジェクトその3: 姿を消していたシマヘビが9月17日に出てきた。体に付いた土からどうもバケツの土の中に潜っていたらしい(シマの習性として大発見だ!)。モモンガ‘@ダーウィンが見たかったのかもしれない。24日までまた潜るかもしれない。


9/24/1305-13:35昼見よプロジェクトその2: あっ、忘れるところだった。9月24日だよね!


9/24/1305-13:35昼見よプロジェクトその1: 台風一過 ヤギたちの井戸端会議「13:05からだったわね」


2017/09/17

台風が来たので、「ダーウィンにモモンガが来る」のは来週24日(日)の、残念ながら13:05-13:35になったようです。私もですが、”モモンガ”制作スタッフの心中を察すると・・・。「皆さん、昼間ですが見てください」プロジェクトをはじめます。夜行性のモモンガも頑張って昼間飛んでくれます。拡散をお願いします。



ここだけのはなしじゃが「ダーウィンが来た!」の9月17日が来た!


2017/09/16

日本の豊かな森に棲むオオゴキブリの親子。Sくんの研究によれば、子どもは親のそばにいた方が成長が早い!


夏、研究室に侵入して亡くなっていた虫たち。この中に、学生のいたずらが混じっている!


これが噂のコエゾゼミだ。氷ノ山にて。


この季節、変態したちっちゃいちっちゃい、アカハライモリのチビ助が、水場周辺の陸地を歩き回っている。


2017/09/15

これが玉虫だ。最近、めっきり減ってきた。森のガサガサで網に入った。足の末端まで光っている。



望遠カメラではないから、ここまで近寄るためには、カラスに信頼される人間になっていなければ無理!



アジの頭と尻尾をもって引っ張り合いをしているイワガニ。そりゃあ彼らだって生活がかかってるから。


爽やかな空。爽やかな仮面ライダー。違うだろ!


2017/09/14

Tくんが先輩でヘビを研究しているMくんのやめにシマヘビを捕まえてきてくれた。ところで最近、ヘビ飼育室に接する実験室全体がにアオダイショウのニオイが立ち込めている気がする。


ヤギの放牧場の一角に広がるエノコログサの原、金色に輝いて結構、いいんだよね。


2017/09/13

大学キャンパスで、車の中から見えた3匹のドバト。列を作って、・・・カルガモの親子のようだった。


クルミは足が悪いから私が柵の外から木の葉などを取ってきててもどうしてもやってくるのが遅くなる。だからクルミ用にちゃんと残しておいて、クルミも食べられるようにしてやるのだ。最近クルミがヤギコに重なって見えてきた。



(ヤギと心かわす動画あり。ほんとは心かわせれてないが)ヤギたちと触れ合える喜び。


ヤママユガの雄の触覚やっぱすごいわ。これだけ目が大きいということは最後は視覚も使うんだろうな。



私はヘビに、冷凍マウスを与えるのが嫌なので、鶏の骨付き肉にCaも入った乳児用のミルクの粉をかけて与える。そうすると写真のようになる。ゴックン。



今度は、布で作ったニホンモモンガ(ヤギ部Mさん作)。台詞をつけるなら「私、滑空はできないの。ぶら下がっているだけ」・・・みたいな。


布で作った巣材の隙間からこちらを覗くニホンモモンガ。思っているかもしれない「巣材が足りないんだよー」


2017/09/12

コテングコウモリは一瞬、テングコウモリよりかわいい。


テングコウモリは一瞬、ウサギにも似ている。


不思議なキノコ。


不思議な光景。窓の外の小屋の前にヤギもいます。



2017/09/11

来週9月17日のNHK番組「ダーウィンが来た!」で芦津のニホンモモンガが放送される。当日の朝、以前の約束通り「9月17日が来た!」ともう一度連絡するつもり。


ジャイアント・ミルワームの蛹が成虫になった。やはり甲虫だった。通常のミルワームの成虫(写真中左側)よりかなりかなり大きい!


鳥取砂丘のハマヒルガオの原。現地でみたらほんとにきれいなんだ。


2017/09/10

相をなす山と雲と建物の色合いが大変きれいでした。


水質指標の水生昆虫「カワゲラ」は、幼虫だ。それが羽化した姿が、・・・これだ。画面右上の虫はハエ。



環境大学は愛にあふれている。まー、だいたいは。


彼の無垢な心をカナヘビが感じたとか・・・。


2匹のっても大丈夫。100人は無理だろうが。(若い人に意味、わかるだろうか?)


麻酔で眠っているニホンモモンガ。研究のためこの後、レントゲン映像を撮った。



トノサマガエルが目を丸くしている。夏の終わりだ。間違いない。


夏の終わり:この光景は”夏の終わり”何だ。間違いない。


夏の終わり:ため池で生まれたヤマアカガエルの子ども。夏の終わり、そしてその一日の終わり(夕暮れ)



2017/09/09

夜になるとカマキリも結構、可愛くなるのだ。


言わんこっちゃない。ダンゴムシに絡まれとるやないかー。


夜の大学の出入り口付近。ナナフシくん、ここで擬態しても意味ないよ。



夜の大学、出入り口付近。にじり寄るカマキリの影。


えっ、僕のこと何か言った?  ミタイニキコエルワタシニハ


滑空直前のニホンモモンガ!


キノコ・シリーズ: ヨーロッパ(?)の森の妖精かなにかの顔に見えません?ほんとはモモンガの森だけど。


先日ご紹介した「アオマツムシからハリガネムシ」の話。お二人の方からアオマツムシではなくウマオイででは?とのご指摘をいただきました。最近、実験棟にアオマツムシが大量に入ってきていて、私の先入観が観察を阻害したのだと思います。アオマツムシと思い込んでいて疑う客観性を全く失っていました。お二人の方にお礼申し上げます。



そのジャンボミルワームはなかなか蛹にならなかったのだが、たまたま容器を逃げ出した個体が蛹になっていた。通常のミルワームはゴミムシダマシになるのだが、ジャイアントミルワームはジャイアントゴミムシダマシになるのだろうか。楽しみだ。お前は小学4年生か!


最近、コウモリ類の餌に通称ジャイアントミルワーム(写真上が通常のミルワーム、下がジャイアントミルワーム)を与えるようになった。結構デカイ。目下の関心は、どんな成虫になるか?だ。


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